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やっぱり洋式が一番!トイレリフォームで大満足

現代では当たり前のように見かける洋式トイレですが、そのメリットにはどのような点が挙げられるのか、まずは改めて確認してみましょう。第一に、便器に座れるので足腰に負担をかけずに用を足せるという利点があります。特に年配者にとっては姿勢が楽になり、介護が必要な人にはことさら重宝します。次に便座に暖房機能が付けられて、トイレでの身体の冷えを防ぐことができます。さらに、和式に比べて節水や防臭などの効果もあります。このように、良いこと尽くしの洋式トイレが主流になっているのも納得がいきます。

■和式から洋式にトイレリフォームする流れ

最初に和式便器や床などを取り外します。和式では段差がついているタイプが多いのでそれも解体します。それが終わったら排水管の高さを調節しながら移設し、床などもサイズ変更をするなど下地工事をします。下地ができあがったら便器を設置し、床にクッションフロアを敷いたり壁にクロスを貼ったりして完成になります。さまざまな調整が必要ですので、和式からリフォームするとなるとどうしても2日ほど時間がかかってしまいます。完成後の利便性を考えればさほど苦にはならないものの、工事中にどうやって用を足せばいいか考えておく必要があります。なお洋式同士のリフォームは、半日ほどで工事が終了するので和式よりもお手軽だと言えます。

■洋式のリフォームに取り入れたい内容

和式からのトイレリフォームを検討する理由で近年多いのが、介護を中心とするバリアフリー対策です。お年寄りが一人で用を足しやすいようにバーを設置したり、車いすのまま入れるように入り口や内部を広げたりするのが人気です。洋式同士でリフォームする場合は、より節水性の高いものや便器に汚れがつきにくい素材など、機能的にアップしている製品が注目されています。便器の形もタンクレスのものなど、お手入れがしやすく見た目もスタイリッシュなタイプが続々と登場していて、選ぶ楽しみが倍増します。

■まとめ
トイレは家の中でも狭い空間ですが、人間は排泄しなければ生きていけないことを考えると、トイレの存在は生活の中でも非常に大きな役割を担っています。なかには便座に腰かけてゆっくり考えごとをする人もいて、一人でリラックスできる貴重な空間でもあります。和式のときの冷たく汚れたイメージから明るい光の差し込む清潔な場所へと生まれ変わらせる洋式へのトイレリフォームは、これからも進化し続けていくことでしょう。

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